オリジナルステンドグラスのアリスのポケット

販売されていないオリジナルのステンドグラス材料もつくれます。

■フュージング/fusing
fusingは溶解、溶融定着の意です。ステンドグラス制作では、ガラスの上に色違いのガラスをのせ、焼き付けによりオリジナルデザインの色ガラスを作ります。これがフュージングです。
<フュージングのポイント>
・ガラスとプレートがくっつかないように耐熱プレートの上に粉末のホワイティングをかける。
・ふるいを使い、薄く均一にかけるのがポイント。
・耐熱プレートの上に二枚重ねのガラスをセットし炉に入れる。
・焼く温度は720℃。温度計が720℃になったら、スイッチを切り、後は余熱で焼く(アニーリング)。

■サンドブラストエッチング/Sandblasting
ステンドグラスでは、ガラス表面に砂などの研磨材を吹き付けるエッチング技法をさします。エッチングをしない部分にカッティングシートでマスキングした後、コンプレッサーによる圧縮空気により砂を吹き付けて表面を削ります。
▼サンドブラストとデジタルフォトスタンドが一緒になった素敵な記念品
ガラス彫刻とデザインウェルカムボードのアートワークス

■酸抜き/アッシド・エッチング
ふっ化水素酸でフラッシュドグラスの表面を溶かし、部分的に色を変えたり模様をつけるエッチング技法です。

■スティニング/staining
stainingは色付けや染色の意で、この技法がステンドグラスの名称の起源となったようです。
ステンドグラスでは、硫酸銀の溶剤に接着剤と希薄材を加えたものをガラスの表面に塗り黄色いステイン(汚し)を付けるというペインティング技法の一つです。溶剤の成分により淡いレモン色からオレンジ色までを付けることができます。

■ブローイング
溶かしたガラスに息を吹き込み、膨らませながらつくる伝統的技法です。アンティークグラスはブローイングで作られています。

■ペインティング
ステンドグラスの着色の意です。

■マッティング
ステンドグラスのペインティングで、濃淡をつける技法の一つです。グリザイユで塗った上から軽くたたくのが一般的な方法です。


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◎商品についてのお願い
◎本製品は、すべてハンドメイドのオリジナル商品です。そのため写真と若干の違いがある場合があります。
◎材料のステンドグラスも全て手作りのため、写真と色の感じが若干異なる場合があります。
また、材料が廃版となって、写真と多少異なる色の場合もあります。
色が大幅に異なる場合はメールや電話でご相談いたしますので、ご了解ください。

商品についての最終更新日 : 2017-07-03

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